オンラインでプレゼン?ZOOMでの気をつけること

この記事はPR・広告(アフィリエイトリンク)が含まれるので予めご了承ください。

新型コロナウイルスのため、プレゼンが中止に。

しばらくは動かないな~と準備もせず、余裕していたら突然にオンラインZOOMでのプレゼンに変更となりました。

ミーティングならわかるけど、そもそもZOOMでのプレゼンって可能なのか?

ZOOM触ったことないんですけど・・・

プレゼン資料は事前にデジタルデータで配送しました。

必ずオンラインリハーサルは行うべし!

そもそもZOOMの使い方がわからないので、最低でも本番2日前には、いろいろ触っておきましょう。

パソコン2台使用し、ホストとゲストにわけて、交代で画面の確認をしましょう。

最低限、ドキュメントを映す「画面共有」の使い方はマスターしましょう。

あと、カメラのイン、アウトの変更でつまずきましたが・・・。

ホストユーザーであれば、簡単に「画面共有」できました。

がホストでない場合には、「画面共有」まで結構手間取ります。

できればプレゼンターがホストユーザーになったほうが楽に進められますよ。

声がどれくらい聞こえるかも重要です。

聞こえにくい場合はスピーカー&マイクの購入したほうが良いですね!

本番前日には、クライアントとの接続テストも必要ですね!

オンラインのZOOMでのプレゼンで気をつけること

プレゼン資料をフルスクリーンにしない

プレゼントいえば、大型プロジェクターで行うのが普通ですが、ZOOMでプレゼンの場合は、画面が小さい!

なので、フルスクリーンで見せようとすると、今度は相手の顔を映すエリアのせいで、プレゼン資料が隠れるという板挟みになります。

フルスクリーンにしないでプレゼン資料は余白を設けるように気をつけましょう!

スライド移動後、2秒待ってから話す

プレゼン資料のページをめくると同時に話すと、映像が遅れることがあり、音声だけ先に相手に届いてしまうことがあります。

ページを送ってから2秒後ぐらいに話し始めるとちょうどよいですね。

オンラインのプレゼンの難しい点は

相手の表情が分からない

表情が見えないため、話の内容に興味があるのか無いのかわかりません。

こちらもキーマンに向けて話すことも不可能。

もくもくと原稿を読むだけのプレゼンになってしまいます。

通信機器や回線の不具合

接続テストの時で助かったのですが、ZOOMアプリのフリーズした時には焦りました。

本番は、余計な操作をしないように気をつけましょう!

あと、Windowsアップデートなんて始まったら終わってしまいますので、本番当日に行われないかテストしましょう!

オンラインと言えどもプレゼン内容が勝負

プレゼンがオンラインだろうがなかろうが、プレゼンの内容が良ければ、外部要因がかわっても、さほど影響はありません。

オンラインということで、多少トラブルがあっても、多めにみてくれるかもしれませんし、素晴らしい提案内容は、そんなことで、揺らぎません。

オンラインプレゼンは最低限の使い方をマスターすれば、普通のプレゼンと変わらないです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました