プレゼンで負ける理由がデザインが他社の方が良いって・・・

何日もかけて準備したホームページリニューアルのプレゼンに負けてしまいました。

新型コロナウイルスでZOOMでのプレゼンっていうのもどうかと思いますが・・・・。

システム会社でデザインやっていると、やれ、セキュリティだの、機能だの、利便性だの、資料の組み立てだの、プレゼンの話し方だの、CMSの選定だの、多言語化など、いろいろ指摘を受けますが・・・。

結局、「他社の方がデザインが良かったんで」って、最終的にはデザインかい!

デザイン = 見た目も大事ですが、閲覧者の目線でのデザインが本当に大事だということを思い知らされました。

正直、自分は今回のターゲット閲覧者の経験がないので、つかみきっていなかったのだろうな。

「ペルソナ」を用意して考えるのが鉄則ですが、自分が「ペルソナ」の経験がないので、考えてもずれているんでしょうね・・・。

こういう時は、周りを多く巻き込んで意見を募るべきでした・・・。

大変なんだけど、プレゼンで敗退するよりは全然楽!

デザイナーは自分の意見や感性を突き進めるのではなく、周りの意見をうまく取り入れ、最適な答えを出していく・・・。

やっぱり社交的なる努力は必要ですね・・・。

というか、「ペルソナ」に近い人に直接、話を聞かないと本当のところ分かるはずもない・・・。

リアル「ペルソナ」探しが大事です。

プレゼンに負ける会社に共通する、11の「負けパターン」という記事を見つけましたので、次回プレゼン前には見返そうと思います。

プレゼンに負ける会社に共通する、11の「負けパターン」 | SAIRU NOTE | 株式会社才流
コンペになかなか勝てず、悔しい思いを抱いているビジネスパーソンは多いのではないでしょうか。妥当な準備を重ねたつもりでも、実は「負けパターン」にハマっているかもしれません。アビリオン株式会社CEO・石川康裕氏に解説を依頼しました。

ちょっと関連会社仕事を請け負っているからなど慢心があったのが、だめだったのもありますが、やはりRFPの表面的な内容でなく、さらに深堀して、利用者目線でのデザインが重要ってことを意識してデザインしないといませんね。

プレゼンでない仕事頑張ったほうが確実で良いですが、新型コロナウイルスの時代、仕事も少なくなっているので、良い提案ができるよう頑張ります!

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